【第三弾】ミスター慶應突撃インタビュー【No.1三浦拓巳】

ミスターファイナリストというより一流マーケター。ここまで考えるのか。かっこいいだけではないNo.1三浦拓巳さんに1から10まで全部聞いてみた。


こんにちは!ReAct編集部です。

今回の記事の内容はなんとなんと…

 

 

ミスター慶應に突撃インタビュー!!!!第3弾です

全国のミスター慶應ファンの皆さん、おまたせしました!

今年も6名のイケメンがグランプリをかけてしのぎを削る季節がやってまいりました。

 

なんと本記事は、

「6名のファイナリストたちひとりひとりに取材をしてしまおう!」

という豪華なシリーズ企画です(パチパチ)

 

「筆者もちゃっかり取材にかこつけてミスター慶應の方々とお話しする役得を味わってきました。」と女性ライターは言っておりました。と男性である私は付け加えました。

 

 

「ミスター慶應ファイナリストに選出されたイケメンたちはどのような人柄なのか?」

「そもそも一体全体なぜミスター慶應になろうとしたのか??」

「ちょっと気になる彼らの恋愛事情は???」

「実際のところミスター慶應って楽しいの????」

 

 

みなさんのこんな疑問に答えるべく、取材にいってきました!

せっかくのイケメン揃いなので、写真を多めでお送りします(笑)

 

 

11月某日、日吉キャンパス食堂にて


今回はミスター記事第2弾として、

No,1の三浦拓巳さんにお話を伺ってきました!

塾生証
氏名:三浦拓巳みうらたくみ

所属:文学部人文社会学科3年

誕生日:1997年10月24日

出身地:群馬

身長:177.0cm

 

詳しいプロフィールはミスター慶應公式HP

19:30を過ぎた頃日吉キャンパスでお腹を空かせた私は三浦さんを待ちます。

 

「腹減ったな〜」「中本食いて〜」

 

というのは冗談ですが

 

どんな人なんだろうという期待感と、緊張感と空腹感が入り混じった変な気持ちで待っていると、、

 

顔、髪型、服装、スタイル、私のようなパンピーとは明らかに違った風貌の方が登場。

 

 

編集部: 三浦さんでしょうか?

三浦さん:はい!そうです!

 

(後ろからの光がやたら神々しい)

 

 

高校時代から見てきたミスター慶應


編集部:  寒い中お越しいただきありがとうございます。

三浦さん: いえいえ、こちらこそありがとうございます。

 

編集部:  早速、インタビューに移りますね。

はじめに「ミスターに応募したきっかけ」というところをお聞きしたいのですが。

三浦さん: 高校時代からSNSでミスター慶應を見てきて、
高校時代に強く影響を受けたのがミスター慶應でした。高校時代、部活、勉強が頑張れる
モチベーションの原点として、また同時に強烈な憧れをミスター慶應に対して持っていま
した。

慶應に入学して、自分が見てきたミスター慶應と同じように、人に何かを与えるようにな
りたいなと思って。

ミスター慶應は高校からずっと見てきて、憧れという部分で応募しました。

 

編集部:   なるほど。高校時代から、、人生のモチベーションを誰かに与えられるミスター慶應、素
晴らしいですね。出身はどちらですか?

三浦さん:     群馬県です。高校は前橋高校というところで、都会に対しての憧れという部分も当時はあ
りましたね。

 

編集部:   どのタイミングで慶應を意識するようになったんですか?

三浦さん:  高2の時期から私立文系をめざすようになって。早稲田にはミスターがないけど、ミスター
がある慶應を選んだという部分はありましたね。

 

(志望校を選ぶ段階からミスターという部分を意識されていた三浦さん。ミスターへの想いの強さが伝わります。)

 

 

編集部:  そして慶應に入学されたわけですが、1年生時から出たいという思いは強かったんです
か?

三浦さん:  1、2年とずっと三田祭のステージなど見てきて、やっぱりここに立ちたいなという思いが
強くなって大学3年生で決意しました。周りにも推薦してくれる人が増えたし、去年のフ
ァイナリストの方との人脈も3年生になって築くことができた。その人たちが後押しして
くれたこともあって。でも、1,2年生の時はずっとエントリーのボタンの手前までいっ
て、ボタンを押せなくて。あと一歩、踏み出せなくて。今年しかないと思って、3年生にな
ってようやく踏み出せました。

 

 

「絵日記ツイートってつまんないなと。」


編集部:  選考に残っていくにつれてなにか心情の変化はありましたか?

三浦さん: ミスターに出るのが目標だとは思っていなくて、出てグランプリを取ることが目的なの
で、選考で残っていく段階では、まだ通過点だなと正直思っていました。だから正直大き
な心の変化はなかったですかね。

ただ、グランプリを取ることと同じぐらい大事だなと思っている部分があって。

今までミスコン見てきて、つまんないなと思っていたものがあって。

絵日記ツイートというものなんですけど。「〜行きました」「〜食べました」という当た
り障りのない文章を投稿しているミスとかミスターの方がとても多かったんですけど、
なんか、批判を恐れたり、自分の内面を隠していると思って。それはつまんないと思っち
ゃったんですよね。

 

正直、絵日記ツイートは伸びるとは思うんですけど、自分の軸が伝わらないなと感じてい
て。最初の方はインスタとかをブログみたいに長文で投稿したりして。自分よがりではな
く、フォロワー目線というところを意識しました。

だから自分の内面をもっとさらけ出して、フォロワーさんの方との距離を縮めようと努力
しました。僕は新しいミスターの形というものを目指していて、そこに軸を置いていたの
で。ファイナリストになることで満足というよりかはそれを実現させたいなという気持ち
は強いですね。

 

編集部:  今までのファイナリストとは違いを出していきたかった?

三浦さん: (ミスターとしての)活動が始まった当時から「ミスターの常識を変える」というのを言
っていて。ミスターコンってもっと泥臭いんだよ、ということを伝えたかったですね。多
くの人が思っているミスターへのイメージと反して。

 

三浦さん=本の虫?


編集部:  具体的にはどういう取り組みをしたんですか?

三浦さん: まずはSNSをめちゃくちゃ勉強しました。

編集部:  どうやって?

三浦さん: まず本を読みまくりましたね。

尊敬している人、菅本裕子さん(ゆうこす)と、中村トメ吉さんの二人の本ですね。

その人のSNSに対する本だったり、考え方をまずインプットして、自分だったらフォロワー
さんにどうアプローチするか、影響を与えられるかを置き換えました。

 

編集部:  もともと本を読むのはお好きだったんですか?

三浦さん: そうですね。趣味の一つって言えるぐらい本を読むのは好きですね。本をもう大量に読ん
で勉強しました。

小説、漫画はあまり読まないんですが。

ミスターで使えそうなものをバーと買って。でも、ミスター(の活動)で直結するところ
なんて2冊か3冊程度。使えそうなところを書き出して、実際のミスターの活動で実際に
やってみて、どんな反応かなとか。本から知識は吸収してましたね。

 

編集部:  印象に残っている本はありますか?

三浦さん: はい。3冊ありますね。

 

中村トメ吉「若手を動かせ」

佐藤 尚之「ファンベース」

ゆうこす「SNSで夢を動かす」

 

ゆうこすさんの本は他のファイナリストにも紹介したぐらいです。

3冊は毎日持ち歩いているぐらいで常に迷った時にこの3冊を読んで振り返れるようにしてますね。

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毎日最低1投稿は徹底

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