【第五弾】ミスター慶應突撃インタビュー【No.2 打田建二郎】

” I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.”


今回の登場人物は日本育ちながらインターナショナルスクールに12年間通い、経済学部のPEARLからミスターコンテストに出場しているNo.2 打田建二郎さん。独特の文化で育った打田さんの人生観からミスターのことについて幅広くお伺いしてきました。

以下文中 筆:筆者 編:編集長 打:打田さん

塾生証
氏名:打田建二郎うちだけんじろう

 

所属:経済学部PEARL3年

誕生日:1998年2月11日

出身地:愛知県

身長:177.0cm

詳しいプロフィールはミスター慶應公式HP

なぜインターから慶應大学に来たのか



筆:ずっと12年間インターナショナルスクールに通っていたとのことですが、日本にある学校なんですか?

打:なんかアメリカの学校を日本に移動してきたみたいな感じ。簡単にいうと。全部アメリカの学校と同じ。
もちろん英語だけだし、日本の学校を全部英語にして人をもっとインターナショナルにした感じ。日本人だけじゃなくて、半分日本人でもう半分が違う国籍。

筆:そこに小1の時から高校卒業までずっとということですよね。
インターナショナルスクールに通っていると多分海外の大学に行く選択肢もあったと思うのですが、なんで慶應大学に行こうと思ったんですか?

打:それは高いから笑
アメリカは学費が400万から800万かな。日本の4年間がアメリカの1年なんですよ。それは馬鹿すぎるので辞めようってなりました。

筆:そうか、それで日本の大学かつPEARLだったら英語でできるし。

打:最初は早稲田か上智に入ろうとしてた時に、ちょうどPEARLが出来てこれは行くしかないて思って慶應に入った。
早稲田と上智はもう受かっててどっちに行こうか迷ってる時に慶應受かったから入学した。

高校時代は生徒会&ボランティア&学生団体



筆:あと僕すごい気になっていたんですけど介護犬のボランティアをされてたんですよね。
それは高校時代のお話ですか?

打:高校時代の話。高校時代の方が今よりも積極的に課外活動やってたな。
高校の時は生徒会もやってたし、ボランティアめちゃくちゃやってた。老人ホームのボランティアもやったし介護犬のボランティアもやったし。
あといろんなグループに入ってました。

筆:学生団体とかですか?

打:いろんな学生団体入っていろんなプロジェクトとか携わってました。
介護犬のボランティアやった理由は友達の親が愛知の介護犬制度を作った人で、介護犬のセンターみたいなところがあるんですけどそこの院長で。
自分は犬が大好きだから戯れるしいいなみたいな笑

ミスター出場の理由はPEARLのプレゼンスを高めることと度胸をつけること



筆: そもそもミスターに応募したきっかけとか動機はなんですか?

打:ミスターに出たきっかけは家族にやれって言われたこと。あとはPEARLっていう学部のプレゼンスを上げるためかな。
誰かが友達でいないとPEARLのこと知らないから絶対に。
もし俺がミスターやってPEARLですっていったら「PEARLってなんだろう」みたいにPEARLのことがもっと広まるから。
そしたら応募者も増えるし早稲田とか上智レベルの学部になるかなって思ってやった。

筆:じゃあそれが今でもモチベーションになっている感じですか?

打:今だともうきっとPEARLって言えばわかると思うから目的は達成できたかなって感じです。
あと僕もともと結構ステージに立つのめっちゃ苦手なんですよ。ミスターでめっちゃステージ出て慣れたかなって。
それも出た理由。めっちゃステージ慣れしたかったから。

筆:それは将来的にどういう風になりたいからとかがやっぱりあるんですか?

打:将来的にはなんだろう、TEDトークってわかりますか?
TEDトークみたいに堂々と立ちたい。例えば会社の企業と企業のミーティングみたいな時に堂々とプレゼンテーションできるとか、そういうのになりたかった。

中間発表を境に競争心が生まれた



筆:選考に残っていく過程で最初にそもそも応募があってファイナルに残るまでどういう心情の変化がありましたか?

打:最初は全然やる気がなかった笑

筆:気づいたらファイナル残っちゃったみたいなイメージですか?笑

打:そう、最初は受かるとも思ってなかったから、受かっちゃってピーダーと一緒に爆笑して。俺ミスターなんだよみたいな。
※ピーダー…ピーダーセン・世穏(よおん)
慶應ソッカー部所属で編集長と筆者とは慶應SFC中高の同級生。打田さんの大親友。

一同:笑

打:中間発表で負けてから結構変わったかな。めっちゃやる気出すようになった。
最初は全くやる気なかったけど、今はグランプリ獲れるように頑張ってる。

筆:単純に競争心というか、他の子達に負けたくないという感情ですか?

打:そう単純に負けたくない。だからめっちゃ頑張ってる。

応援してくれるファンが何よりも大切



筆:ミスターになって生活に変化はありますか?

打:めっちゃある笑
ミスターやって、いろいろ忙しい。時間がめっちゃミスターに持ってかれる。あんまバイトできない、あんま寝れない、あんま遊べない。

筆:めちゃめちゃマイナスなことばっかですね笑

打:めちゃめちゃマイナス笑
でもミスターやってから自信持つようになったし、ちやほやされるから悪い気分ではないし。
あとミスターやってから、こんな応援してくれる人いるんだみたいなことにも気づいたし。
最初ミスターってただのミスターじゃんみたいに思ってたけど、実はめっちゃ頑張ってるし、めっちゃいろんなことやってるし。
応援してくれる人たちとかめっちゃいい人だしそういうのは普通に嬉しい、去年だったらミスターがファンの人たちが大切ですみたいに言ってるの

筆:またやってるよみたいな感じですね笑

打:嘘つけ、とか思ってたけど笑
今だったらほんとにわかる。まじで大切ほんとに嬉しい。毎日反応くれるし、毎日投票してくれるし。
いい人やなあみたいなあったかい気持ちになる。わざわざ来てくれたりとかするしね。

筆:今結構嬉しいことについてお話しされたと思うんですけど辛かったことって何かあったりしますか?

打:ミスターやってて辛いこと?
いや辛いことはないかな。単に時間がないだけ笑
最初インスタライブはほんとにやりたくなくて、うわなんでインスタライブやんないといけないのみたいな、人来なかったらどうしよかなって。
でもやってみたらこんな来てくれるんだってなった。

筆:結構良いことから少しネガティブなことも含めて色々生活に変化があったとおっしゃっていましたが、自分の人生の中でミスターはどういう風に捉えてますか?

打:結構でかい質問きた笑
大学の中でいちばんの思い出かもこれは。きっと人生の中でトップ5には入る思い出だと思います。

筆:いろんな人にも応援されてますしね。

打:そう、いろんな人にも応援されて、ファンもいるし、応援してくる人めっちゃ大切。
そういうことに気づけたかな。感謝の気持ちをもっと持つことができるようになった。すごい感謝するようになった。

大切なお母さんの存在



筆:あとずっと打田さんはお母さんに育てられてきたというのを見たんですけど、お母さんの存在はやっぱり自分自身の中で大きいですか?

打:でかいですね。お母さんがいなかったらきっと違う人になっていたと思う。お母さんがいたからファッションも好きだし、お母さんはすごい大切な存在です。

筆:なんかどういう風に育てられたというか、例えばこういうことを怒られたの覚えてるとかありますか。逆にもうなんでもしていいよみたいな。

打:いや、お母さんは厳しいんですよね。他のお母さんが羨ましいぐらいほんと厳しくて。今でも厳しい。厳しいからこそ真面目に生きてこられたかもしれないです。
なんでもやっていいよって言われたら、ほんとになんでもやっちゃうから笑

筆:実は自分の母親が女性のタイプだったりするみたいな話あるじゃないですか…

打:いや、ないです笑(即答)

一同:爆笑

打:それは全くない。全くないかな笑
女性のタイプはなんだろう、オープンな人が好き。オープンで嘘をつかなくてアクティブな人が好きかな。

筆:じゃあ結構しっかりしてる人が好きですか?

打:うん、裏表なくてこの人にはこの態度、あの人にはこの態度とかそういう人は好きじゃない。ほんとに裏表がない、正直な人が好き、かな。
物事がはっきりしてる人。

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