【第四弾】ミスター慶應突撃インタビュー【No.3伊藤総哉】

「端的に言うともともと大学生活に物足りなさを感じていたからですね。僕はこのミスター慶應の活動を通して、努力は人を裏切らないということを体現したいです」


こんにちは!ReAct編集部です。

今回の記事の内容はなんとなんと…

 

 

ミスター慶應に突撃インタビュー!!!!

全国のミスター慶應ファンの皆さん、おまたせしました!

今年も6名のイケメンがグランプリをかけてしのぎを削る季節がやってまいりました。

 

なんと本記事は、

「6名のファイナリストたちひとりひとりに取材をしてしまおう!」

という豪華なシリーズ企画です(パチパチ)

 

筆者もちゃっかり取材にかこつけてミスター慶應の方々とお話しする役得を味わってきました。

 

 

「ミスター慶應ファイナリストに選出されたイケメンたちはどのような人柄なのか?」

「そもそも一体全体なぜミスター慶應になろうとしたのか??」

「ちょっと気になる彼らの恋愛事情は???」

「実際のところミスター慶應って楽しいの????」

 

みなさんのこんな疑問に答えるべく、取材にいってきました!

せっかくのイケメン揃いなので、写真を多めでお送りします(笑)

 

 

11月某日、三田にて


取材の順番としては一番最後、

No.3の伊藤総哉さんにお話を伺って来ました!

塾生証
氏名:伊藤総哉いとうそうや

所属:理工学部管理工学科2年

誕生日:1999年1月8日

出身地:神奈川県

身長180.0cm

詳しいプロフィールはミスター慶應公式HP

 

多忙な中で時間の都合をつけてもらい、三田の某カフェで待ち合わせ。

 

 

来た!()゚ロ゚)()゚ロ゚)()゚ロ゚)

 

諸都合により待ち合わせの際の写真がないので、ぜひ脳内補完で伊藤さんとの待ち合わせを楽しんでください。

※カメラのデータが飛びました

 

 

編集部:  こんばんは! 本日はよろしくお願いします。

伊藤さん: 伊藤総哉です。こちらこそどうぞよろしくお願いします!

 

 

伊藤さん自身について


編集部:  では早速なのですが、なぜミスター慶應にエントリーしたのでしょうか?

伊藤さん: きっかけはそうですね、完全にノリですね(笑)

編集部:  ノリですか(笑)

伊藤さん: 友達と一緒にいて、その場のノリでフォームと写真を出しました。

最初の選考の時にはその延長線だったんですが、選考段階が進むにつれて本気になっていきましたね。もともと負けず嫌いっていうのもあるので。

編集部:  ということは、1年生の時からミスター慶應になりたかったとかいうことではないんですね。

伊藤さん: そうですね。1年生の時はミスターになるとか考えてもなかったです。

三田祭もちょろっと行っただけだったし。

編集部:  選考段階が進むにつれて本気になっていったとのことですが、それはなぜでしょう?

伊藤さん: 端的に言うともともと大学生活に物足りなさを感じていたからです。

小中高時代はずっとサッカーとかをやっていたんですけど、大学に入ってからはなにもしていなくて。なので、出発点はノリで、それを物足りなさが後押ししたって感じです。

編集部:  「ノリ+物足りなさ」でエントリーした、ということでしょうか?(笑)

伊藤さん: そうです(笑)

 

(夜の三田キャンパスが似合う伊藤さん)

 

編集部:  選考に残っていく段階でどのような感情の変化があったのでしょうか?

伊藤さん: 負けず嫌いなので、選考で周りの人たちが話すことを聞いてやってやろうと思いましたね。

こんな経験なかなかできるものでもないし。あとは、かっこいいなと思う人が多かったので、それを見て負けてられないぞって頑張れました(笑)

編集部:  伊藤さんもかっこいいですよ!

伊藤さん: ありがとうございます(笑)

 

編集部:  他のミスターと比較して、これだけは一番!って言えることはなんでしょうか?

伊藤さん: 一番自分らしく活動ができているところだと思います。

周りに流されずに自分のペースでやれているかなと。SNSの発信とか、もちろん周りのミスターを意識はしますけど、その中で自分らしさを貫くことを大切にしています。

編集部:  自分らしさを貫く、いい言葉ですね。

それに関連して、伊藤さんが自分自身を一言で表すと何になるでしょうか?

伊藤さん: 「芯」ですね。

根底にしっかりした考え方を持って、それがいろいろなことに繋がるように活動をしているので。

 

 

他のファイナリストとの関係性


編集部:  他のミスターとの仲はどうなんでしょうか?

伊藤さん: バチバチは全然してないし仲良いです!

他のミスターのYouTubeとかも見てますよ、篤志くんのとか面白いなって。

編集部:  そうなんですね。普段どういったことをファイナリスト同士で話すんでしょうか?

伊藤さん: しょうもない話ですよ(笑) あのミスかわいいよねとか。

編集部:  案外私たちと話すことは変わらないんですね(笑)

伊藤さんは他のファイナリストの中では特に誰と仲が良いんでしょうか?

伊藤さん: 啓太郎。めちゃくちゃ面白い、あいつ(笑)

(No.4清水啓太郎さんのTwitterより。めちゃくちゃ楽しそう)

 

編集部:  ミスターの活動以外でもファイナリストの皆さんと会ったりするんですか?

伊藤さん: そうですね、ミーティングの後にご飯行ったりとか。みんなでラーメン食べたりしますよ。

編集部:  …それは6人揃って?

伊藤さん: そうです。

編集部:  なかなかの光景ですね(笑) ミスターが6人揃ってラーメン食べているっていう。

伊藤さん: そうですか?(笑)

(これが揃ってラーメン屋にいたら店員もびっくりしちゃうよ)

 

 

ミスターの活動について


 

編集部:  ミスター慶應の活動を始めて変わったことはなんですか?

伊藤さん: シンプルに時間の使い方とかですね。バイトはあんまり出来なくなったり。

でもミスターでグランプリ獲りにいくためには必要な時間なのかなと。

編集部:  ファイナリストになる前と後で周囲の反応は変わったりしましたか?

伊藤さん: 近しい友人の反応は特に変わりないです。

でも一歩離れた友人にはすげえやつって思われてたりすることはありました。それでも敬遠されるとかは特になかったですね、むしろ仲良いやつには煽られたり(笑)

編集部:  煽られるんですね、やっぱり(笑)

伊藤さん: 彼氏風の写真とか(笑)

(タイトル:男の萌え袖)

 

編集部:  伊藤さんがミスターの活動をする中で嬉しかったことはなんですか?

伊藤さん: さっき煽られるって言いましたけど、やっぱり友人が応援してくれるのは嬉しいですね。

身近な友人とかに応援されると特に。あとはフォロワーさんで配信の仕方とか投稿の仕方とか教えてくれる方がいたりして、そういうのもすごく助かっています。

編集部:  逆に辛かったことはなにがありますか?

伊藤さん: プレッシャーですかね。

他のファイナリストとも、普段仲が良くてもやっぱりライバル視されていることはプレッシャーです。あとはミスター慶應を背負っているっていう意識とか、いろんなプレッシャーを感じています。

編集部:  伊藤さんは確か中間発表で1位を獲得されてますよね?

伊藤さん: そうです。その分周りからのプレッシャーもすごかったですね。

追われる立場っていうのを今までの人生において経験したことなかったんですが、そういう時にこそ周囲に影響されずに悔いが残らないよう自分らしさを大事にしようと思いました。

(伊藤さんの意志の強さが感じ取れる写真)

 

編集部:  ミスターの活動を開始する前は、ミスター慶應に対してどのような印象を抱いていましたか?

伊藤さん: 顔だけだろって思ってましたね(笑)

でも実際にファイナリストとして活動をしていく中で、ミスターは顔だけではなくて人間性が求められるんだなとか、日々の活動が結果になるんだなということを感じてます。経験すること全部が新鮮です。

編集部:  その中で一番新鮮なことはなんでしたか?

伊藤さん: ステージに出るっていう経験ですかね。

25日の本番は緊張するかもしれないですけど、ステージに出ることに対する経験値は積んだのでそこは乗り越えることが出来たかなと。

 

編集部:  伊藤さんがファイナリストとして活動するにあたって、なにか大切にしている軸はありますか?

伊藤さん: グランプリを獲りたいっていう強い思いです。

応援してくれるみんなの応援に応えたい、還元したい、っていう思いが軸になっていろんな活動ができています。

編集部:  先ほどからお話を聞いていて、伊藤さんがとても友人思いなのが伝わってきます。

伊藤さん: そうですね、やっぱり支えてもらっているので。

編集部:  これからの人生において、このミスター慶應の活動はどのような位置付けになると思いますか?

伊藤さん: 人生でトップに入る経験になってもいいんじゃないかなと思います。すごく高い位置付けです。

25日の三田祭でのステージが、人生で一番若返る時間なんじゃないかなと思います。

 

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「ミスター慶應ファイナリストの普段の生活に迫る!」

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