【体験レポート】マッチョカフェとは!?【筋肉図鑑×ShishaCafe No.5】

 

マッチョ店員さんたちとお話


飲み物を注文してしばらく座っていると、マッチョ店員さん2人がテーブルにやってきてくれました。

 

💪①:こんにちは!いらっしゃいませ。

💪②:今日はどんな感じで来られたんですか?

編集部:こんにちは!以前に慶應筋肉図鑑を取材させていただいた関係で来ました、ReActです。お2人のお名前を伺ってもいいですか?

バッファロー:僕は慶應じゃなくて東工大なんですが、バッファロー神戸と言います!

池田:環境情報学部の池田です!

(左:池田さん、右:バッファロー神戸さん)

編集部:もともとこの企画の前からお互いのことは知っていたんですか?

池田:いや、バッファローくんとは今回初めて会いました。ほとんどの店員さんたちは初対面だと思いますね。

バッファロー:僕はもうひとり東工大からマッチョが来るはずなので(※遅刻中)、その人は知ってますが池田くん含め他の人たちは初めて会いました。

編集部:マッチョたちを繋ぐイベントでもあるんですね(笑) ちなみにお2人はなぜ筋トレを始めたんでしょうか?

池田:僕は大学三年の秋から友達何人かでちょっと筋トレでもするか!ってなって始めました。そうしたらのめり込んで、気づいたら友達がいなくなってて筋肉だけが残ったんですよね(笑)

編集部:面白すぎます(笑)

(友人と引き換えに手に入れた池田さんの筋肉?)

 

バッファロー:僕はマッスル北村に憧れて始めました!

編集部:マッスル北村さんはどんな方なんですか?

バッファロー:簡単に説明すると、筋トレのしすぎで餓死された方です。

 

( ゚д゚)

 

編集部:どういうことでしょうか…?

バッファロー:筋肉界隈では有名な方なんですよ。僕たちみたいに鍛える人は、良い身体にするために筋肉と脂肪をいっぱいつけてから最後に食事制限で脂肪だけを落とすんですけど、その食事制限をやりすぎて超低血糖になってしまって。それで亡くなったんです。

編集部:その方のどこに憧れたんでしょうか?

バッファロー:餓死寸前までいったら本能的に食事を摂るじゃないですか、普通。餓死しそうなのにそれでも食事を摂らなかったってことは、筋トレへの精神が本能を上回っちゃったってことだと思って、すごく衝撃を受けました。

編集部:聞いてるだけで衝撃がすごいです。

バッファロー:ほかにも想像を凌駕するような逸話は色々とあるんですけど、「この人を上回る努力をできる人はこの日本に他にいるんだろうか?」と思いましたね。なのでマッスル北村にあやかってバッファロー神戸を名乗ってます。

(筋肉のために餓死してほしくはない笑顔)

 

編集部:みなさん筋肉美を追求されていると思うのですが、ちなみに女性ウケはどうなんでしょうか?

バッファロー:女性ウケはそんなによくないです(笑)

池田:日本人女性にはあんまりウケないですよね。でもタイに行った時なんかは、路上に1時間いて3回声かけられましたよ。

バッファロー:それもすごいっすね(笑) まぁ日本でも年々女性にも筋トレが流行ってきてるし、ジムの数も増えてきてこれからに期待です。

編集部:まさに創始者の武井さんが仰っていた「じゃあ筋肉ある人がモテる価値観を作っちゃおう」の実現が近づいてきている感じですね。

 

 

筋肉図鑑の今後


その後もバッファロー神戸さんと池田さんと、糖質制限やおすすめのジムについて楽しくお話しをすること小一時間。

筋肉図鑑創始者の武井勝哉さんがテーブルにいらしてくれました!

 

武井さん:お久しぶりです。

編集部:お久しぶりです!マッチョカフェ、実際にやってみてどうでしょうか?

武井さん:昨日は43人のお客さんが来てくれて、なかなか盛り上がりました。

編集部:43人!すごいですね。

武井さん:ただ、色々と経費を考えると利益はほとんどないんですけどね(笑) なので今後はプロテインの会社とかジムとかの協賛をつけてやっていかないとなと思っています。

編集部:すでに次のことを見据えているんですね。ちなみに次にこういったイベント等で考えているものはありますか?

武井さん:年間計画があって、9月までに雑誌の出版を完成させて11月の三田祭でボディビルコンテストとカフェをやろうと思っています。それまでの間に、できたら2.3ヶ月に一回はこういうコラボみたいなイベントをやっていきたいですね。YouTubeとHPの公開もそろそろを予定しています。

あとは慶應大学筋肉図鑑とは別の話になってしまうんですが、筋肉図鑑の事務所を立ち上げて都内の学生に会員登録で所属してもらって、筋肉の撮影をしたいっていうのがあったら派遣する団体を立ち上げようかなと思っています。慶應に限定せずに広く活動ができたらなと。

編集部:今後の運営はどうされていく予定ですか?

武井さん:イベントとか出店は学生団体として続けられるから、年間計画表を作ったりするのが今の自分のメインの活動です。現状イベントでどれくらいの時間と費用がかかるかっていうのを試している期間ですね。運営に携わってくれているいまの1年生にそれらを引き継いでいて、実際の運営みたいなところは今後彼らに任せていきます。

 

(マッチョを数人集めると、プロテインとジムと筋肉の部位の話しか聞こえてこない)

 

不思議と居心地の良い空間


さすが経営学を学んでいる武井さんだけあり、筋肉図鑑の今後の発展にも注目です!

その後も、マッチョ店員たちのポージングやモノマネを見るなど場は盛り上がり(?)、ドリンク数杯で2時間以上も滞在してしまいました。

(ドライヤーで簡単スーパー◯イヤ人)

 

 

正直お店に入る前は「筋肉の知識もないし、何を話したらいいんだろう…!!」と不安でしたが、マッチョの方々と非常に楽しい時間が過ごせました!

なによりも、自分の知らなかった言葉や話(※主に筋肉の部位について)で盛り上がっている人たちを見ると、自分も世界を広げなくてはという気持ちになりますね。

 

ReAct代表の言葉にもある通り、人との出会いは化学反応のように“何か”を生み出します

せっかくの大学時代の長い休み、面白そうなイベントに飛び込んでみるという使い方はいかがでしょうか?

 

教訓

自分の知らない世界に飛び込む

 

ライター:小原

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