【留学をデザインする】「つながり」から新しい自分へ。 留学がしたくなってきた話

4.最後に留学をしたい人、大学生へのメッセージ

ー最後に留学をしたい人やいまの大学生にメッセージをお願いします。

中山食わず嫌いをしないで、いろいろチャレンジだったり情報の取得をしてほしいかな。僕は内部出身なんだけど、サークルも入っていなかったし1年生の時は内部の人ばかりと付き合っていて、小さなコミュニティーの中で物事を判断しているところがあったんです。留学を志したときに初めて、「自立して情報を得て、精査して、理解する」という経験を得られたと思っていて。もちろん、取捨選択は必ず必要だけど、全選択肢を知ってる状態と一つしかわからない状態での取捨選択は違いますよね。色々食わず嫌いをせず触れてみた上で、自分が選んだ物事に取り組めば自分自身に胸を張ることができると思う。その選択の一つに交換留学があったらなって僕は思います。

白井ー交換留学に行ってほしい個人的な思いもあるけれど、それだけではなく自分がシンプルにやりたいこととかを突き詰めてほしいなって思う。大学生活の中にもそれはあるけれど、バイトとかゼミとか。ここだと思ったとき一歩踏み込んでみることが大事だと思っていて、そこから面白さがやってくると思う。挑戦してやり切ったと思えることが大事なんじゃないかな。
そしてあとは繋がりが大事だと思っています。いろいろな価値観に触れたりとか、自己完結せずに積極的に飛び込むことが大事かなって思います。

高橋自分からアクションするということですかね。僕自身の話をすると、高校の時に留学に憧れた事以外は、勉強とか部活とか与えられたことをやっている感じだったんです。でも自分の意志でなにかを始めることの大切さを留学を経て知りました。主体的に、自分で選び取る。親でもなく、人に言われるからでもなく。自分がやりたいからやるってことをやってほしいなって思います。

5.まとめ

さあ今回の記事はいかがだったでしょうか。私は今回のインタビューから大学生活の中で興味のあることに挑戦する意思の大切さを感じ取ることができましたし、なにより留学に挑戦してみたくなってきました。
この記事を読んだあなたも、これを機に自分の興味があったことに挑戦してみるのはいかがでしょう?そしてそれが留学なのであればKEPROさんは手厚いサポートをしてくれると思います。

今回のインタビューに応じてくださったKEPROさん本当にありがとうございました!
それでは最後に今回のインタビューの教訓を。

【教訓】
自分の興味のあることに対して主体的に行動し挑戦する。

 

最後の締めはキメ顔で(笑)
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