【あの人は今?】Mr.慶應のその後を追う【中身までイケメン】

『あんまり頑張ってるとは思ってない?かな。これは当たり前だと思ってる』


 

3月も終わりに入り、日中はだんだんと暖かい日が増えましたね。

まだ夜は冷えますが、春の訪れを感じることができる日も多くなってきたのではないでしょうか。

4ヶ月前はまだまだ冬って感じで寒かったですよね。

 

…ん? 4ヶ月前? 11月?

11月といえば?

 

そうです、三田祭です!

 

慶應の代名詞といえばナンパ祭三田祭ですよね。

研究会の発表、豪華なゲストたち、立ち並ぶ出店、ステージでのパフォーマンスなどなど、

三田キャンパスが最も賑わう4日間です。

 

そんな三田祭で、11月の寒さを吹き飛ばすような熱戦が繰り広げられたことを覚えているでしょうか。

 

そうです、Mr.慶應決定戦です!

 

(Mr.慶應ファイナリスト密着取材は以下の記事をどうぞ)

No.1三浦拓巳

No.2打田建二郎

No.3伊藤総哉

No.4清水啓太郎

No.5山藤篤史

No.6高橋航大

 

ファイナリストたちの熱い戦いは、見る者も熱くなるような熾烈な戦いでしたね!

筆者も、6名が友情の中で繰り広げる戦いに魅了されました。

(なによりもイケメンにばっちり密着取材できて眼福でした)

 

さて冒頭に戻りますが、そんな三田祭でのバトルから早4ヶ月。

彼らはいま何をしているのでしょうか?

 

そんなみなさんの『あの人は今?』に応えるべく、

3月某日、三田キャンパスのグループ学習室にあの方をお呼びしました。

 

塾生証

氏名:高橋航大たかはしこうだい

所属:理工学部管理工学科2年

誕生日:1999年3月11日

出身地:東京

身長:181.1cm

2018年度Mr.慶應 準グランプリ

詳しいプロフィールはミスター慶應公式HP

 

編集部:高橋さんお久しぶりです!お元気でしたか?

高橋さん:こちらこそお久しぶりです。なかなか忙しいですけど元気にしてましたよ(笑)

 

 

新たなる挑戦:Mr of Mr


編集部:Mr.慶應準グランプリおめでとうございました!さっそくですが、最近は何に取り組まれているんでしょう?

高橋さん:ありがとうございます。最近一番忙しくしているのは、Mr of Mrの活動ですね。主にShowroomという動画アプリの配信をやっています。いまはちょうど期間外なんですけど(※取材は3/15日)、17日から1時間半おきに配信しなきゃなので(笑)

編集部:1時間半おきに配信!(驚愕)

高橋さん:そう(笑)  1月から3月までの間でShowroomのポイントと投票を競っているので、Mr.慶應のときより今の方が物理的に忙しいですね。あとはマイスタっていうアプリもあって、そっちでも動画を毎日投稿しなくちゃっていう現状です。タスクが多いなって感じるけど、賞を獲るためには見てくれてるファンの方々の要望に応えなくちゃと思ってます。

編集部:そうすると、目下の目標はそれでグランプリを獲ることですかね?

高橋さん:そうです。予選で60人くらいいたんですけど、ファイナリストとしては20人残ったので、そこからグランプリを獲るために勝ち抜きたいですね。

 

「Mr of Mrまじできつい(笑)」と言いながらも楽しそうな高橋さん

 

ファンのニーズに応える


編集部:動画の内容はどんなものにしているんですか?

高橋さん:視聴者の方がコメント欄で質問をしてくれるので、それに答える形です。ただそれだけだと時間が保たないので、コアなファンに対して新しいものを提供しなきゃとはずっと考えていますね。コスプレはよくしますよ。

編集部:コスプレ!? なにを着るんですか?

高橋さん:お医者さんの衣装だったり、スーツとか学ラン着たり。最近はディズニーでよくあるような耳カチューシャをつけますね。あとは女装も(笑)

編集部:女装見てみたいです(笑) ちなみにどれが一番好評だったんですか?

高橋さん:学ランはけっこう人気でしたね、「普通にいそう!」って感じで。幼いってことですかね(笑)

とにかくそういう要望もあるからいろいろとやってみています。他にはカラオケ配信で音楽流して歌ったり踊ったりとか、100均で面白そうなものを買ってきて配信で使ったり。

 

編集部:Mr慶應の活動をされていた時と、Mr of Mrの活動をしている現在とでは心情は違ってきていますか?

高橋さん:はい、そうですね。あの時は自分の思想を内面重視で語っていたからInstagramの投稿とかは深いメッセージ性を持ったものが多かったんですけど、いまはエンターテイメント性を重視してます。とにかくファンのみなさんを楽しませてあげるっていう目的が一番に来ていますね。

なので投稿の仕方も変わってきて、昔は長い文章を上げていたんですけど、最近は短めのをいくつも投稿したりいろんなところで写真を撮ったり、ファンの方が喜ぶことをしようって意識してます。

編集部:だいぶスタイルを変えてきましたね。

高橋さん:実際Mr慶應の活動をしていた時も投稿に関しては悩んでいたんです。自分の熱い想いを長文で書いていたけど、「これはただの自己満じゃないか?」「アウトプットしているだけじゃないか?」「相手のことを考えていないんじゃないか?」ってずっとぐるぐるしていました。

ただ今回Mr of Mrに出場するにあたって、2.3月はエンターテイメント性で頑張ろうっていうように思えました。自分的にもこれは新境地なので。今まで通りやっていたら見えないものも見えてくるんじゃないかなと思っています。

編集部:Mr of Mrが終わった後、現在使っているSNSのアカウントはどうされるつもりですか?

高橋さん:毎日じゃなくてもアカウントを使って、本を読んだ感想とかを載せたいですね。なので投稿スタイルとしてはMr慶應をやってた時に近くなる感じですね、自分の思いを書いたりとか。

こんなお茶目なショットも。

 

Mr慶應を振り返って


編集部:遠い昔のことのように思えるかもしれませんが、自身のMr慶應の活動を振り返ってみていかがでしょう?

高橋さん:ファイナリストとして活動していた時の成長に関しては前回話した通りなんですが、全部終わってみてから一番成長したなぁと思う点はメンタルですね。

Mr慶應っていろいろと事件もあったりしたので、パンフ配りとかしてると世間から冷たい目を浴びることも多かったんですよ。みんながみんな暖かく受け取ってくれたわけではなかったので、むしろそういう人に対してアピールして配りに行くところでメンタルの強さが身につきました。

編集部:相当心の覚悟が必要だったかと思いますが…。

高橋さん:「俺がMr慶應のイメージ変えてやる」くらいの強さは身につけましたね。結果的には自分にプラスに働いたかなという感じです。

編集部:準グランプリを獲られましたが、結果に対してはどう考えていますか?

高橋さん:実はMr慶應の当日とかは過去1のレベルでお客さんが来てくれていて、総投票数も過去で一番だったんです。それだけ応援してもらえたのは、僕たちファイナリストの活動が響いていたんだなぁと思いました。だから自分でできることはやったつもりで、活動に対しての悔いはないです。

…ただ、「総哉は王道イケメンだからな〜(笑)」という思いはあって、Mr of Mrに出たという部分はありますね。次こそは総哉(※2018年度Mr慶應グランプリ)を超えてやる、って気持ちです。

編集部:ファンに対してはどういう気持ちでしょうか?

高橋さん:Mr慶應のステージが終わった後、SNSでDMが送られてきて。航大くんの活動が受験の励みになったよとか、辛い時に前向きに考えられるようになった、とかそういうメッセージをもらえたんです。正直大人数に響かなくてもいい、自分の活動が一人にでもちゃんと響いたら嬉しいなって考えていたので、そういうメッセージをもらえたことで、すごくこの活動をやってよかったなと感じました。

 

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「高橋さんの人生を変えた出来事」

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